こんにちは!
NAYUTAS恵比寿校 福島です!
元気でテンポの速い曲なのに、
いつもの話し声のテンションで歌ってしまう。
そんなことありませんか??
今回は「テンション」と歌の関係についてお話しします。
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①なぜ上手くいかないのか
原因はシンプルで、
曲のエネルギーと自分の状態がズレていること
音程やリズムが合っていても、 テンションが低いままだと、
必要な筋肉や息の流れが働きません。
特に高音は、ある程度の勢いやエネルギーが必要なので、
テンションが足りないと当たりにくくなります。
また、普通のテンションでは身体を使えていないことが
大きな理由の一つでもあります。
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②よくあるNG
・無表情で歌う
・口先だけでなんとかしようとする
(結果的に喉が痛くなってしまうことも💦)
・息の流れが止まっている
・身体が固まっている
・気持ちが上手くのらない
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③対処法
大事なのは「状態から作ること」
・歌詞をテンション高めに喋る
・軽く体を動かしながら歌う
・口をもう少し動かしてみる
・あえてオーバーに表現してみる
さらにおすすめなのが、
・自分の普段テンションが高い時の
身体と声のポジションに持っていくこと
・「Yeah」など、簡単にテンションを上げられる言葉を使って、
徐々にテンションを引き上げる
この状態を先に作ってから歌に入ると、
無理なくその曲に必要なエネルギーに乗せることができます。
そして実際に、テンションを上げた瞬間に
高音が楽に出るというケースも多いです。
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④最後に
歌は音だけじゃなく身体や気持ちの状態で決まります。
出ない音を無理に出そうとするより、
まずはその音が出る状態を作ることが大切です。
曲のテンションに自分を合わせること、
ぜひ意識してみてください✨




