現代流行りの曲の中で、特にPopsはKeyが高い曲が多く、ハイトーンは、当たり前の様に良く楽曲に出て来ます。
発声に関して、ハイトーンが苦手なパターンの特徴として、腹圧で息を押し上げられない事が多いです。
勿論、喉もポッカリ空いていないといけません。ハイトーンのテクニックバランスとして、腹圧で速い息を送る、背筋を引っ張る、喉を開いておく事を維持する…先ずは、この3点が重要でもあり、体幹の軸がしっかりしていないといけません。
喉詰め発声法を打破するには、身体のエネルギーをきちんと使い、体幹をしっかりと保ちましょう。
歌の上手な人は、きちんと体幹の軸がしっかりしていて、声のエネルギーが音に乗っている点が共通しています。
ボイストレーニングを続ける事により、音感も五感バランスも身に付きます。
歌が上手くなりたい方は、きちんとしたボイストレーニングを継続して、自分の為の表現力や、正しい発声法を身に付けましょう。
ナユタスのプロ講師に、自分の声を導いて頂く楽しさが続きます様に…
ボイストレーナーMAYUMI
ハイトーンヴォイスについて…

