こんにちは!
NAYUTAS京都(四条烏丸)校です!❄️
「高音になると苦しい」「サビで声がひっくり返る」「喉が痛くなる」
そんな悩みを抱えている方は、京都・四条烏丸のボイトレ体験でも非常に多いです😥
実は、高音が出ない理由の多くは“喉の力み”と“息の使い方”にあります💨
この記事では、初心者でもできる高音の出し方を具体的に解説します!
■ 結論:高音は“喉を締めずに、息と共鳴で出す”
高音を出そうとすると、多くの人が喉をギュッと締めてしまいます。
しかし本来、高音は 喉で押し上げるものではありません。
正しくは、
- 息の流れを安定させる
- 声帯を軽く閉じる
- 頭や鼻腔に響かせる
この3つで楽に出せるようになります。
■ 高音が出ない人のよくある悩み
- サビだけ声が当たらない
- 地声で張り上げて喉が痛くなる
- 裏声になると弱々しい
- 高音になると音程が不安定
- ミックスボイスが分からない
■ 高音が出ない主な原因
① 息の圧が弱い
息の流れが弱いと、高音を支えられません。
② 喉を締めてしまう
“力んで高音を出そうとする癖”がついていると、音がひっくり返る。
③ 共鳴が不足している
鼻腔・口腔が響かないと音が抜けず、苦しい高音になります。
④ 姿勢が悪い
猫背や巻き肩は呼吸が浅くなり高音が不安定に。
■ 高音を出すための基礎練習
★ リップロール
喉の脱力+息の流れを整える。高音の準備に最適。
★ ハミング
鼻腔共鳴が自然に使える。高音が通りやすくなる。
★ フォー(強めの息+柔らかい声)
息と声帯のバランスを作る練習。
■ 高音が出しやすくなる“5つのコツ”
① 息を下方向に流すイメージ
実際には前に出ていますが、下に支える意識で喉が開く。
② 声を“上に投げる”感覚
頭の方へ響かせると喉が締まりにくい。
③ 高音は力を抜くほど出やすい
張り上げ=逆効果。脱力が最優先。
④ 口を縦に開ける
横に広げると喉が締まりやすいため、高音では縦が◎。
⑤ 音程を“階段で登る”ように
一気にサビを歌うのではなく、
「1音ずつ積み上げる」練習が高音安定の近道。
■ 自宅でできる高音トレーニング
- リップロールで高音まで上げる
- ハミング→地声→混声に切り替える練習
- 裏声の強化(裏声が強いほどミックスが安定)
- サビをブロックごとに分けて歌う
■ NAYUTAS京都(四条烏丸)校の高音特化レッスン
- 喉の力みチェック
- 息のコントロール
- ミックスボイスの作り方
- 裏声の強化
- 苦手な曲のサビだけ重点練習
マンツーマンならではの“あなたの声に合った高音の出し方”を提案します。
■ 生徒さんの変化
- 「サビが歌えるようになった!」
- 「喉が痛くなくなった」
- 「ミックスの感覚がつかめた」
- 「裏声がしっかり鳴るようになった」
■ まとめ
高音は才能ではなく“正しい体の使い方”さえ覚えれば誰でも出せます。
京都・四条烏丸で高音を改善したい方は、ぜひ無料体験へ✨
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