皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
新しい季節って、なんとなく気持ちが切り替わりますよね。
NAYUTAS名古屋栄校でも「今年こそ歌が上手くなりたい」「声を出す仕事を始めたい」なんて相談が一気に増える時期です。
でも、勢いだけでスタートすると、途中で息切れしちゃう人も多いんです。
そこで今回は、ボイストレーニングの計画表をどう作れば“ちゃんと続く”のかをお話しします!
◆ まずは“目標設定”をざっくりじゃなく、ちゃんとやる
ボイトレって、目標が曖昧だと練習内容も曖昧になります。
「高音を出したい」だけだと、どの高さ?どんな声質で?どんな曲で?ってところが抜けちゃうんです。
● 目標は“数値化”すると強い
例えばこんな感じ:
- 1ヶ月後:hiAを安定して出せるようにする
- 3ヶ月後:好きな曲を1曲通して歌えるようにする
- 半年後:ミックスボイスで喉が痛くならない発声を身につける
声って筋肉のコントロールなので、目標が具体的だと練習の方向性がブレません。
◆ 計画表は「やること」じゃなく「できるようになること」から逆算する
ここがポイントです。
例えば「ミックスボイスを習得したい」という目標があるとします。
その場合、必要なプロセスはこんな感じで分解できます。
● ミックスボイス習得までのプロセス例
- 呼吸の安定(腹式呼吸のコントロール)
→ 息の量が安定しないと声帯がバタつく - 声帯閉鎖の感覚をつかむ
→ 息漏れの少ない声を作る - 地声と裏声のバランス調整
→ ブリッジ(換声点)をスムーズにする - 共鳴の位置をコントロール
→ いわゆる“ミックスの響き”が作れるようになる
これをそのまま計画表に落とし込むと、めちゃくちゃ分かりやすくなります。
◆ 実際の計画表の作り方(ざっくり例)
● 1ヶ月目:基礎固め
- 呼吸トレ(毎日3分でOK)
- ハミングで声帯閉鎖の感覚づくり
- 裏声の安定化(息漏れを減らす練習)
● 2ヶ月目:換声点の攻略
- 地声→裏声のスライド練習
- ブリッジの位置を把握する
- 苦手な音域だけを集中的にトレーニング
● 3ヶ月目:ミックスの形を作る
- 共鳴位置の調整(鼻腔・口腔のバランス)
- 曲を使った実践練習
- レコーディングして客観的にチェック
こんな感じで、“今月は何をできるようにするか”を決めるのがコツです。
◆ 計画表は“完璧”じゃなくていい。むしろ修正前提でOK
声って日によって調子が違うし、成長スピードも人それぞれ。
だから、計画表は“守るため”じゃなくて“方向性を見失わないため”に使うものなんです。
NAYUTAS名古屋栄校でも、生徒さんの計画は毎月見直しています。
「今月は思ったより裏声が伸びたから、次はミックスに進もう」
「ちょっと喉が疲れやすいから、基礎に戻そう」
こんな感じで柔軟に変えていくのが一番続きます。
◆ 最後に:新学期は声を変える絶好のタイミング
新しいことを始めるには、気持ちが前向きな今がベスト。
計画表を作るだけで、練習の質もモチベーションもグッと上がります。
もし「自分だけで計画を立てるのは難しいな…」と思ったら、いつでも相談してください。
あなたの声のタイプや目標に合わせて、スタッフが一緒に計画を作ります。
新学期、声もアップデートしていきましょう。
NAYUTAS名古屋栄校でお待ちしています。
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