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ボイストレーニングコース

☆オーディション対策☆ ~歌唱・JPOP編~【NAYUTAS京橋校】

こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞

本日は、✨歌唱オーディション合格への道~JPOP編~✨

ということで、早速いきたいと思います。 その前に、前回のブログは下記ご参照下さい🎵

☆オーディション対策☆ ~歌唱編・序章~

※初心者向けの内容ではなく、すでにボイトレの「ボーカルコース/プロボーカルコース」に通われている方向けの内容になっていますので、ご注意下さい💡

J-POPのオーディションは、“戦い方”がかなりはっきりしています。 方向を間違えなければ、一気に通過率が上がりますよ🙆


J-POPは「共感力」が最優先

J-POPで評価されるのは、圧倒的な歌唱力よりも

👉 「この人の歌、なんか好き」と思わせる力です。

例えば、あいみょんさん米津玄師さんは、超絶技巧というより、言葉の届け方・空気感で人を惹きつけています。


「喋るように歌う」技術を磨く

J-POPではこれがめちゃくちゃ重要です。

  • 子音をしっかり立てる(歌詞が聞こえる)
  • 母音を伸ばしすぎない
  • フレーズの語尾を丁寧に

👉 イメージは「歌う」ではなく「語る」

特にバラードでは差がつきます。


“自分っぽさ”を作る(量産型NG)

J-POPオーディションでよく落ちるパターン:

❌ 「上手いけど誰かに似てる」

審査員は常に
👉「売れる個性」を探しています

例えば:

  • 少しハスキー
  • 息多めのウィスパー
  • ナチュラルで抜け感のある声

👉 完璧じゃなくていい、“癖”が武器になります


曲選びは「等身大+少し背伸び」

おすすめ戦略:

  • Aメロ:自然体で語れる曲
  • サビ:しっかり盛り上がる

具体的には:

  • マリーゴールド(自然体+親しみやすさ)
  • Lemon(感情表現)
  • ドライフラワー(繊細さ+共感)

👉「この人の日常が見える歌」が強いです


ビブラートより“ニュアンス”

J-POPではクラシック的な

  • 強いビブラート
  • 張り上げすぎ

は逆に浮くことがあります。

代わりに:

  • 息の混ぜ方
  • 声の抜き差し
  • フレーズごとの温度感

👉 “細かい表現の引き算”が評価されます


マイクを持つ前提で練習する

J-POPは、ほぼ確実にマイク使用です🎤

  • 口から少し離しても伝わるか
  • 小さい声でもニュアンスが出せるか

👉「大声=良い」ではありません🙅


審査員が見ている“売れる要素”

最後にこれが本質です。

審査員の頭の中は:

  • この人にファンがつくか?
  • SNSで拡散されそうか?
  • ライブで映えるか?

👉 技術+「人としての魅力」が合格ライン💡


まとめ(J-POP攻略)

やるべきことはこれです:

  1. 喋るように歌う
  2. 共感される声・表現を作る
  3. 自分の“クセ”を武器にする
  4. 等身大で歌える曲を選ぶ
  5. 繊細なニュアンスを磨く
  6. マイク前提で練習する

※さて、次のブログはJPOPとは異なるジャンルの内容になっていますので、こちらも是非ご覧下さいね😉


✨目指せオーディション合格✨

ボイトレについて一緒に勉強していきましょう!!

“ボイトレを習ってみたい・上達したい”という人は、【NAYUTAS京橋校】のボイトレコースでお待ちしてます😊

 

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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋