こんにちは!
神戸・三宮のボイトレ
ナユタス三宮駅前校のスタッフです!
本日のブログは!
ヨルシカさんの「太陽」を解説します!
後半は歌い方です!
本楽曲は映画「正体」の主題歌で、映画公開は11/29ですが、一足先に本日楽曲が公開となりました。
ヨルシカさんは「太陽」について、
「太陽をモチーフに、陽の光を蝶の羽に見立てて詩を書きました」とコメントしています。
映画の内容が鏑木という人物がある目的のため、
5つの顔を持ちながら逃亡をしているという内容ですが、
「太陽」は逃亡を続ける鏑木に優しく寄り添うような歌詞になっているそうです!
「太陽」の歌詞の意味を考察!
本楽曲のMVの概要欄から、
この曲は、詩人、萩原朔太郎さんの「蝶を夢む」の一編を参考にしていると記述がありました。
この詩では、蝶のような小さく儚い生き物に対して、
強大な質量を持っていると感じている描写があります。
MVの概要欄にも蝶が鱗粉を大地に注ぐ行為を、
「僕たちがこの地上で暮らすずっと前から、気が遠くなるほどに繰り返されてきた営みで、
人と違って決して変わらない、半永久的に続く不変です。」と書いています。
太陽にも同じような事が言えますね!
そういった不変的なものの安心感を表現しているのかなぁと思いました!
映画は5つの正体を使い分けている鏑木の不安な心情も描かれているのかもしれませんね!
気になる歌詞をピックアップ!
“美しい蝶の羽を見た 名前も知らずに
砂漠の砂丘を飲み干してみたい
乾きの一つも知らずに
美しい蝶の羽を私につけて
緩やかな速度で追い抜いてゆく”
→こちらの事など気にもとめず、
自分のペースで自分のやりたいようにしている蝶や太陽のような存在に対して、
憧れを抱いているのかなぁと思いました!
歌詞の深い意味を理解した後は、その歌詞をどう表現するかです。
歌詞の感情を効果的に伝えるための歌い方や歌唱テクニックについて解説します。
実際にどのように歌うことで、歌詞のメッセージを最大限に引き出せるのか、ご紹介します!
✨歌い方とおすすめ練習法✨
ボーカルsuisさんの優しい安心させるような歌声が特徴的な曲です。
この雰囲気をだすためには息を使った歌い方が必要です!
補足ですがsuisさんはこの曲では、
あえてあまり声の強弱を付けず喋るような感じで歌っているのも面白いですね!
ただ喋っているだけでもなく、しっかりリズムを気にしながら歌っています!
①ため息
とても息声というわけではなく、ため息を吐くような感じで歌っています。
まずは息のみでため息を吐いてください。
次に声に出してため息。
この時のポイントは口をあけ喉の奥に空間を作った状態でため息をしてみましょう!
②リズム
ボーカリストのリズム感は、言葉の長さが大事です。
テンポキープしながら言葉の長さを単語ごとに変えてみる練習をしてみてくださいねー!
ここまでお読みいただきありがとうございました🙇♀️
これから何かスキルを高めたい方や、趣味を持ちたいと考えている方!!
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