こんにちは!
神戸・三宮のボイトレ
ナユタス三宮駅前校のスタッフです!
本日のブログは!
jo0jiさんの「よあけのうた」を解説します!
後半は歌い方ですー!
本楽曲はTVアニメ「呪術廻戦」第3期のEDテーマとして書き下ろされた楽曲。
以下jo0jiさんのコメントです。
“この曲は、前回の渋谷事変での宿儺の暴走によって、
沢山の命を奪ってしまった虎杖悠仁の気持ちに寄り添う形でつくりました。
何にも影響を与えない人はきっといないと思います。
生きていると世界に多少なりとも変化を起こす。
その変化がもしかしたら誰かにとっては悪影響であるかも知れない。
そんな可能性で押しつぶされそうになった夜にも、
朝日が差すように願いを込めました。
虎杖悠仁の曲でもあり、僕らの曲です”
「よあけのうた」の歌詞の意味を考察!
「よあけのうた」というタイトルは、
暗い闇(夜)が明けて、朝日が差す(希望の光が差す)歌になるようにとの思いがありますね!
気になる歌詞をピックアップ!
“もし僕が砕かれて 引き裂かれて
無様に散ろうとも 何も怖くない
だってとうに もう空っぽだからさ”
→様々な闘いを経て、仲間も失い、人の命も奪ってしまっているので、
自分がどうなってもいいと半ば自暴自棄になりながら闘う決意を決めている
“もし僕が砕かれて 引き裂かれて
無様に散ろうとも 何も怖くない
はずなのに震えが止まらない
まだ僕はここに居たい、君と居たい
失くせはしないものがある
沢山ある”
→さっきまでは自暴自棄になっていたのが希望を見出して、
闘う決意を決めているのは一緒だが今度は自分を犠牲にするような事はしないと決意を固めている。
“この日々の最果てに待つ
光に手を伸ばしていく”
→突き進んだ先に希望があると信じながら歩んでる様子。
楽曲の魅力や感情の表現方法が理解できたところで、
次に注目したいのはその歌い方です。
歌い方のコツやおすすめの練習方法、
歌唱テクニックについてボイトレ的アプローチを解説します!
🌟歌い方とおすすめ練習法🌟
高音を出す時に張り上げずに声を切り替えて楽に出しているので、真似したいです!
①声区の切り替え
大まかに分けて、地声、ミドルボイス(ミックスボイス)、裏声の3声区に分けられますが、
高音は地声からミドルボイスに切り替えています。
大事なのは、それぞれの声区を発声している時にどこに声と息を当てているかです。
地声だったら胸、ミドルボイスなら鼻腔、
というようにしっかり当てる位置を意識します。
切り替える時も当てる位置をガラッと変える必要がありますが、
いきなりは難しいので、一つ一つの出し方をまずはしっかり練習してみてくださいー!
例 乞うようで
“こ”ミドルボイス
これから何かスキルを高めたい方や、趣味を持ちたい方!
実際に声を使った体験はお勧めです!
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声の使い方や表現力をプロの指導のもとで初心者からプロ志望の方まで、
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※こちらのブログは、
神戸市中央区の三宮エリアにあるボイトレ教室『ナユタス三宮駅前校』が掲載しました!
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ナユタス三宮駅前校
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